ダイキンオーキッド開幕前にプロアマ大会・財界人とプロが沖縄で交流
ダイキン工業は4日、女子プロゴルフの国内ツアー「ダイキンオーキッド」の開幕に先立ち、プロゴルファーと県内外の財界人が組んでスコアを競うプロアマ大会を県内コースで開いた。ツアー本戦の景気付けに加え、観光リカバリーの追い風になるとの期待が県内財界からも出ている。
出典:沖縄タイムス+プラス
経済・エネルギー・IT・一般・飲食。本日注目すべき沖縄関連の動向を、信頼できるソースから厳選してお届けします。
ダイキン工業は4日、女子プロゴルフの国内ツアー「ダイキンオーキッド」の開幕に先立ち、プロゴルファーと県内外の財界人が組んでスコアを競うプロアマ大会を県内コースで開いた。ツアー本戦の景気付けに加え、観光リカバリーの追い風になるとの期待が県内財界からも出ている。
出典:沖縄タイムス+プラス
沖縄都市モノレール(ゆいレール)の令和7年度決算は経常利益8億6,400万円と過去最高益を更新した。インバウンドの戻りと延伸区間の定着で乗降客が増え、台風6号で6月初頭に運休が生じたものの通期では黒字を厚く積み上げた格好。設備更新や運賃改定の議論にも資金的余裕が出てくる。
出典:沖縄タイムス+プラス
沖縄県の2026年5月入域観光客数は84万2,600人で前年同月比18.6%増、5月としては過去最高を記録した。東京・関西・福岡発便がいずれも過去最多となり、GW需要に対する増便と臨時便、県内各地のイベントが押し上げ要因となった。
出典:沖縄県(入域観光客概況)
政府は中東情勢の長期混乱を受け、7〜9月の電気・ガス代を昨夏よりも安く抑える支援策を講じるよう関係省庁に要請、6月に補正予算案を国会に提出する方針。沖縄でも家庭・業務用とも夏季の負担緩和につながる見込みで、沖縄電力の請求書ベースでの値引き反映時期に関心が集まる。
出典:沖縄タイムス+プラス
沖縄ガスは、電気使用時のCO2排出量が実質ゼロとなる新プランを5月8日から販売開始した。あわせて太陽光発電事業への参入も発表しており、家庭・事業所の脱炭素化メニューを「ガス+電気+自家発電」の組み合わせで提供する体制を整えつつある。
出典:沖縄タイムス+プラス
沖縄県は令和8年度のDX人材養成事業として6月10日(水)14:30からオープニングセミナーを開催する。参加無料・定員100名で、本講座は7月17日から2027年2月10日まで。「DXをやりたいけど進まない」県内企業を対象に、実課題ベースのスキル習得プログラムを提供する。
出典:沖縄タイムス+プラス
沖縄県のスタートアップ事業化支援「Boost Up OKINAWA 2026」が参加企業を募集中。観光、ヘルスケア、エネルギーを重点領域に、リゾテック沖縄の枠組みと連動した伴走支援を行う。県内スタートアップと県外メンターのマッチング機会も用意される。
出典:沖縄県公式ホームページ
在沖米軍は4日、嘉手納基地でパラシュート降下訓練を実施する計画を県や周辺自治体に通告した。SACO合意で原則伊江島補助飛行場に集約することになっている訓練であり、嘉手納町と周辺3市町は中止を申し入れている。生活圏上空を使う訓練形態に騒音と安全面の懸念が再燃している。
出典:沖縄タイムス+プラス
台風6号は3日夜に温帯低気圧へと変わったが、沖縄本島北部などで停電が続き、農作物被害額は8,200万円に達した。サトウキビ、葉野菜、施設園芸の倒伏・損壊が中心。県は被害額の取りまとめを急ぎ、共済・支援金の手続きに入る。
出典:沖縄タイムス+プラス
沖縄県は2026年の「平和の礎」追加刻銘者を95人と発表した。6月23日の慰霊の日を前に、糸満市摩文仁の平和祈念公園では刻銘作業が進む。県内外の遺族から確認・申請が寄せられ、戦没者の名を漏らさず刻む作業は今年も続いている。
出典:沖縄タイムス+プラス
読谷村のバンタカフェ by 星野リゾートで、6月1日から8月31日まで「まーさんトロピカルフェア」が開催されている。マンゴーやパッションフルーツなど県産トロピカルフルーツを軸に、夏季限定のドリンクとデザートを展開。観光客の戻りに合わせた集客イベントとして注目される。
出典:ウォーカープラス
那覇市安里駅徒歩1分の好立地にナポリピッツァ専門店「丸徳 marutoku market」がオープンしている。3月の旭橋「五星」2号店に続き、那覇市内では飲食店の新規開業が継続中。観光復調と人口の都心回帰を背景に、駅近物件の家賃水準にも変化が見え始めている。
出典:沖縄タイムス+プラス
六月に入ると、市場のもずく売り場が目に見えて静かになってくる。三月から積み上がっていた山が低くなり、棚の奥のほうに「早摘み」と書かれた札だけが残る。沖縄のもずくは三〜六月が旬で、六月はその最後の月。勝連や伊平屋の漁協では、養殖網を上げる作業がそろそろ終わりに向かう。
家の冷蔵庫を開ければ、たいていはもずく酢のパックがあって、夏のはじめの食卓にぬるりと寄り添う。もずく天ぷらにして衣を薄くつけ、揚げたてを塩で食べる手もあり、これは台所で立ったまま消えていく類の料理だ。台風が抜けたあとの蒸し暑い夕方、冷たいもずくをすする一口は、六月の沖縄でしか味わえない、短い贅沢である。