パルコシティで夏のセール開幕 6月26日から7月12日まで「パルコシティバーゲン」
サンエー浦添西海岸パルコシティが6月26日、夏の大型セール「パルコシティバーゲン」を始めた。会期は7月12日まで。夏本番を前に、衣料品や雑貨を中心に幅広い商品が値下げされ、ボーナス商戦と重なる時期の来店を見込む。県内消費の動きを占う恒例イベントとなっている。
出典:沖縄経済新聞
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サンエー浦添西海岸パルコシティが6月26日、夏の大型セール「パルコシティバーゲン」を始めた。会期は7月12日まで。夏本番を前に、衣料品や雑貨を中心に幅広い商品が値下げされ、ボーナス商戦と重なる時期の来店を見込む。県内消費の動きを占う恒例イベントとなっている。
出典:沖縄経済新聞
日本銀行那覇支店は6月、県内金融経済概況で「県内景気は拡大基調にある」との総括判断を維持した。項目別の判断もすべて据え置き。中東情勢の緊迫化については企業コストへの影響はあるものの、設備投資の手控えなど企業行動への波及はまだ見られないとした。
出典:沖縄タイムス+プラス
免税店運営世界最大手のスイス・アボルタ社が、沖縄DFSの株式を100%取得することで合意した。アボルタにとっては日本市場への初参入で、那覇空港やTギャラリア沖縄の運営は継続される見通し。クロージングは2026年第3四半期を予定し、従業員の雇用や店舗名も維持される方向としている。
出典:沖縄タイムス+プラス
資源エネルギー庁の石油製品価格調査(6月24日発表分)でも、沖縄県のレギュラーガソリン小売価格は引き続き都道府県別で全国最高水準。離島輸送コストや在庫管理の制約を背景に高止まりが続いており、家計・物流双方への負担が課題となっている。
出典:oil-stat.com
沖縄県の調査では、離島部の石油製品小売価格が本島と比べ高い状態が続いている。輸送コストや在庫管理の制約が背景にあり、県は離島価格の状況をモニタリングしながら情報公表を続けている。本日は新着なし、継続動向のみ。
沖縄県の2026年度DX人材養成事業が、6月10日のオープニングセミナーを皮切りに動き出した。参加無料・定員100名の講座は7月17日開講で、来年2月まで続く。各コースにメンターが伴走し週1回の1on1やSlack相談などの支援体制を整える。県は労働生産性向上とデジタル人材確保を産業DXの重点施策と位置づける。
出典:沖縄タイムス+プラス
沖縄県は2026年3月にDX推進本部設置要綱を改正し、知事を本部長、副知事をCDO(最高デジタル総括責任者)とする全庁的なデジタル推進体制を敷いている。全産業の「稼ぐ力」向上を狙う「沖縄DX促進支援事業」とあわせ、計画から実施まで一貫した伴走型支援の枠組みが続いている。
沖縄県のイノベーションマッチングサイト「Industlink」では、県内のDX促進支援事業や推進事例の情報発信を継続。県内企業同士の連携を後押しし、地場のデジタル産業の底上げを図る取り組みが続いている。本日は新着なし、継続動向のみ。
県議会の6月定例会は、代表質問に続いて6月26日から一般質問に入った。先週の台風による荒天で議事日程が一部ずれ込み、週明けにかけて各議員が玉城知事らに県政課題をただす質疑が続いている。基地問題や経済振興、防災対応などが主な論点となっている。
出典:沖縄県議会(議会情報)
ひとり親家庭を支援する取り組みとして、スマートフォン100台の無償提供が行われた。28日には那覇市の牧志でイベントが開かれ、子育て世帯のデジタル格差解消や生活支援につなげる狙い。地域の支援の輪を広げる催しとなった。
出典:沖縄タイムス+プラス
沖縄電力は28日、那覇市でリフォーム相談会を開いた。「新築か?リノベか?」をテーマに、オール電化や住宅ローンなどの相談に応じた。住まいの省エネ化や光熱費の見直しに関心が高まるなか、暮らしに直結する情報を提供する場となった。
出典:沖縄タイムス+プラス
沖縄ファミリーマートは6月23日週の新商品として、爽やかな酸味のスープの冷やし中華や、石臼挽きそば粉を使った大盛ざるそば、生ドーナツ(チョコホイップ)などを投入した。暑さが本格化するなか、冷たい麺メニューやひんやりスイーツで夏の需要を取り込む。
出典:沖縄ファミリーマート
築50年以上の古民家を改装した沖縄そば店「うみんすば」(糸満市)や、安里駅近くの古民家ピッツェリア「丸徳 marutoku market」など、古民家を生かした飲食店の開業が県内で続いている。建物の風情を生かした空間づくりが地元客・観光客双方に支持を集めている。
川沿いやマングローブの林を歩いていると、ふいに甘い香りに足を止めることがある。見上げると、長い房がいくつも垂れ下がり、白とほんのり紅をさした糸のような花が無数に開いている。サガリバナだ。日が落ちてから咲きはじめ、夜のあいだに満開になり、朝にはもう散ってしまう。一晩かぎりの花だから、見られた日はなんだか得をした気分になる。
散ったあとも、また別の趣がある。水面にいくつもの花が浮かんで、ゆっくり流れていく光景は、この季節の川辺ならではだ。早起きしてカヌーで漕ぎ出す人もいれば、夜のうちに懐中電灯片手に見に行く人もいる。梅雨が明けたこの時季、一夜花を探しに出かけるのも、島の夏のささやかな楽しみのひとつである。