路線価を深掘り ゆいレール駅前は対象17駅すべてで上昇、伸び率1位は赤嶺駅10.7%
7月1日発表の県内路線価(12年連続上昇・平均6.6%増)について、沖縄タイムスがモノレール駅前・税務署別の詳細分析を公開した。ゆいレール駅前は対象17駅すべてで上昇し平均6.9%増、伸び率トップは赤嶺駅の10.7%。税務署別では「ジャングリア沖縄」効果の名護(名護市為又16.3%)が突出した。
出典:沖縄タイムス+プラス
経済・エネルギー・IT・一般・飲食。本日注目すべき沖縄関連の動向を、信頼できるソースから厳選してお届けします。
7月1日発表の県内路線価(12年連続上昇・平均6.6%増)について、沖縄タイムスがモノレール駅前・税務署別の詳細分析を公開した。ゆいレール駅前は対象17駅すべてで上昇し平均6.9%増、伸び率トップは赤嶺駅の10.7%。税務署別では「ジャングリア沖縄」効果の名護(名護市為又16.3%)が突出した。
出典:沖縄タイムス+プラス
2025年度の外国人入域観光客数は294万1,300人と前年度比28.4%増で、コロナ前水準の約98%まで回復した。航空路線の新規就航やクルーズ寄港増が寄与しており、国内客と合わせた総数1,093万人(過去最高)をけん引した。夏場の消費動向が今後の焦点となる。
出典:訪日ラボ
沖縄電力は6月26日、2026年8月分電気料金の燃料費等調整単価を公表した。政府の電気・都市ガス料金支援は7〜9月使用分が対象で、冷房需要がピークとなる8月使用分は7月・9月(3.5円/kWh)より大きい4.5円/kWhの値引きとなる。反映時期は検針日程で異なるため検針票の確認を。
出典:沖縄電力
資源開発大手INPEXがオーストラリアで操業するLNG施設のストライキが拡大しており、日本向け供給への影響が懸念されている。LNGは県内の都市ガスや火力発電の主要燃料であり、長期化すれば調達価格を通じて光熱費に波及する可能性がある。(本日は新着なし、継続動向のみ)
出典:琉球新報デジタル
7月17日開講の「沖縄DX人材養成講座2026」の申込期限が今週金曜10日17時に迫っている。DX推進リーダー養成(60名)、経営者層向け(20名)、DX支援力養成(20名)の3コース計100名。社内のDX推進役の育成を検討中の企業は今週が最後の機会となる。
国内最大級の国際IT見本市「ResorTech EXPO 2026 in Okinawa」が11月19・20日に開催される。国内外のDX・IT企業による大規模展示と商談会が予定され、県内企業のDX推進・販路開拓の商機として注目される。(本日は新着なし、継続動向のみ)
台風9号は4日午後、最も強いランクの「猛烈な」勢力に発達した。海面水温の高い海域を西寄りに進んでおり、8日(水)頃にかけて猛烈な勢力を維持する見込み。大東島地方は8日頃から、本島地方と先島諸島は9日頃から波浪警報級のしけとなる可能性があり、週明け以降は最新情報の確認を。
3日午後1時5分頃、宮古島北西沖を震源とするマグニチュード6.4の地震が発生し、久米島町で最大震度3を観測した。震源はごく浅く、沿岸で若干の海面変動の可能性はあったものの津波被害の心配はないと発表された。日頃からの備えの見直しを。
出典:ウェザーニュース
南城市で、コーヒー生産の過程で廃棄されていた果皮・果肉(コーヒーチェリー)を活用したクラフトビールづくりが話題だ。モルトのロースト感にチェリーの果実味が重なる味わいで、食品廃棄物の削減にもつながるアップサイクルの取り組みとして注目される。
今帰仁村で、1本の木に約1200個のマンゴーが実る様子が話題を集めている。県産マンゴーは7月に入り出荷の最盛期。市場や直売所には贈答用から家庭用まで幅広く並び、飲食店でもパフェやかき氷など夏の看板メニューが出そろってきた。(本日は新着なし、継続動向のみ)
出典:琉球新報デジタル
夕方、窓を開けていると、どこからともなく太鼓の音が聞こえてくる季節になった。公民館の駐車場や学校のグラウンドで、青年会のエイサーの練習が始まっている。指笛が鳴り、地謡の三線に大太鼓と締太鼓が重なると、ああ、夏が本番だなと思う。夕涼みがてら、あの音に耳を澄ますのも今の時期だけの楽しみ。
旧盆の道ジュネーまで、若い衆は仕事終わりに集まって、毎晩のように汗を流す。型を合わせ、声をそろえ、隊列を整える。集落ごとに手の振りも衣装も違うから、よその練習をのぞいてみるのも面白い。太鼓の音は、旧盆の夜に向かって、これから少しずつ厚みを増していく。