宮古島観光協会、台風9号の観光被害を12億円超と推計
宮古島観光協会は15日に会見し、台風9号の影響による宿泊キャンセルなど観光業関連の被害が12億円を超えると推計されることを明らかにした。繁忙期直前の直撃で、宿泊・マリン事業者を中心に影響が広がっている。
出典:宮古毎日新聞
経済・エネルギー・IT・一般・飲食。本日注目すべき沖縄関連の動向を、信頼できるソースから厳選してお届けします。
宮古島観光協会は15日に会見し、台風9号の影響による宿泊キャンセルなど観光業関連の被害が12億円を超えると推計されることを明らかにした。繁忙期直前の直撃で、宿泊・マリン事業者を中心に影響が広がっている。
出典:宮古毎日新聞
沖縄市で「KOZAROCKS 2026」が開幕し、起業家らが県発スタートアップの成長について討論した。ブルーエコノミー、先端医療、宇宙・航空が沖縄の強みとして挙げられ、県内エコシステムの現在地が共有されている。
出典:沖縄タイムス
沖縄県議会は13日、玉城デニー知事に対する問責決議案を自民・公明両党会派の賛成多数で可決した。県の米ワシントン事務所が手続き不備で閉鎖されたことが背景にある。知事選を控え、県政運営への影響が注視される。
出典:沖縄タイムス
政府による電気・ガス料金負担軽減支援が2026年7月使用分(8月検針分)から9月使用分(10月検針分)まで実施される。沖縄電力を含む全エリアが対象で、低圧契約の値引き単価は7月・9月使用分が3.5円/kWh、8月使用分が4.5円/kWh。
出典:沖縄電力
りゅうせき都市ガスは、政府支援に基づく軽減措置として2026年8月検針分〜10月検針分(7月使用分〜9月使用分)に14.0円〜18.0円/㎥の値引きを実施すると案内している。電気とあわせ、夏季の光熱費負担が一定程度緩和される見通し。
出典:りゅうせき都市ガス
沖縄電力は5月28日、7月分電気料金(6月使用分)が平均燃料価格の上昇により前月比91円値上がりすると発表した。1カ月260キロワット時使用の標準家庭で9,325円の試算。中東情勢を背景に原油・LNG価格が高止まりしている。
出典:沖縄タイムス
本日は新着なし、継続動向のみ。
県商工労働部の委託事業として実施される「沖縄DX人材養成講座2026」が本日17日に開講する。2027年2月10日までの日程で、DX推進リーダー養成コース60人、経営層向けDX推進コース20人、DX支援力養成コース20人の計100人が受講。参加は無料。
ResorTech Okinawa の告知によると、沖縄ノーコード・ローコード勉強会の7月回が明日18日に開催される。県内のDX現場で内製化を進める実務者向けの定例勉強会として続いている。
沖縄県は16日、「おきなわ省エネ家電購入応援キャンペーン」特設サイトで障害が発生していることを公告した。申請を予定している場合は復旧状況の確認が必要となる。
出典:沖縄県
沖縄地方は太平洋高気圧に覆われ、本日はおおむね晴れる見込み。ただし大気の状態により所によりにわか雨がある。屋外作業や海のレジャーでは熱中症と局地的な雨に注意したい。
出典:Yahoo!天気・災害
宮古島市と宮古島署、福嶺交通防犯は15日、新城海岸で注意喚起活動を実施し、マリン事業者に対して市の条例順守を呼び掛けた。海水浴シーズンの事故防止に向けた取り組み。
出典:宮古毎日新聞
ゴルフ場を併設する「PGMホテルリゾート沖縄」が7月3日、恩納村にオープンした。全201室。ゴルフ需要とリゾート滞在を組み合わせた運営で、館内飲食を含めた西海岸エリアの受け皿が広がっている。
出典:沖縄タイムス
名護市の21世紀の森公園に「ザ・サーフビーチサイドテラス」が7月3日オープンした。ビーチサイド立地の飲食施設として、公園利用者と観光客の双方を取り込む構えとなっている。
出典:沖縄タイムス
沖縄美ら海水族館近くの宿泊施設が「スマイルスマートイン沖縄美ら海」として7月1日にリブランドオープンした。本部・今帰仁エリアの宿泊供給が積み増され、周辺飲食への波及が見込まれる。
出典:沖縄タイムス
本日は新着なし、継続動向のみ。
夏至を過ぎて三週間あまり。日の入りはまだ十九時半近くまで粘っていて、仕事を終えてから海に向かっても、まだ十分に明るい。残波岬の灯台の下まで行くと、断崖に打ちつける波が夕日を受けて白く光る。日中のあの暑さが、風と一緒にすっと引いていく時間帯だ。
もっと手軽にというなら瀬長島でいい。滑走路の延長線上に立てば、着陸灯を点けた機体が頭の上をかすめていく。その向こう、慶良間の島影を背にして日が落ちる。夕凪に入る少し前、風がふっと止まる数分があって、そこだけ音が消える。八月に入れば日は目に見えて短くなる。この明るさが使えるのは、あと二週か三週といったところ。