日銀那覇支店、県内景気「拡大基調にある」 32カ月連続で判断据え置き
日本銀行那覇支店は、沖縄県内の景気について「拡大基調にある」との判断を32カ月連続で据え置いた。個人消費や観光の底堅さが支えとなる一方、物価高や人手不足が引き続き重しとなっており、主要指標を注視する姿勢を示している。
出典:沖縄タイムス
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日本銀行那覇支店は、沖縄県内の景気について「拡大基調にある」との判断を32カ月連続で据え置いた。個人消費や観光の底堅さが支えとなる一方、物価高や人手不足が引き続き重しとなっており、主要指標を注視する姿勢を示している。
出典:沖縄タイムス
沖縄スタートアップ支援協会が、学生対象のビジネスプランコンテスト「起業家甲子園 沖縄大会2026」を6年ぶりに開催すると発表した。10月31日に那覇のSAKURA innobase Okinawaで実施予定で、中学生以上・30歳未満のチームから身近な課題解決のアイデアを募る。
出典:沖縄タイムス
沖縄県内の住宅着工で、これまで主流だった鉄筋コンクリート(RC)を木造が上回る動きが続いている。資材・人件費の高騰で建築単価は過去最高水準に達しており、コスト面から工法選択が変化。住宅取得層の負担増が中期的な課題となっている。
出典:琉球新報
政府による電気・ガス料金負担軽減支援が2026年7月使用分(8月検針分)から9月使用分(10月検針分)まで実施される。沖縄電力を含む全エリアが対象で、低圧契約の値引き単価は7月・9月使用分が3.5円/kWh、8月使用分が4.5円/kWh。
出典:りゅうせき都市ガス
りゅうせき都市ガスは、政府支援に基づく軽減措置として2026年8月検針分〜10月検針分(7月使用分〜9月使用分)に14.0円〜18.0円/㎥の値引きを実施すると案内している。電気とあわせ、夏季の光熱費負担が一定程度緩和される見通し。
出典:りゅうせき都市ガス
沖縄電力は5月28日、7月分電気料金(6月使用分)が平均燃料価格の上昇により前月比91円値上がりすると発表した。1カ月260キロワット時使用の標準家庭で9,325円の試算。中東情勢を背景に原油・LNG価格が高止まりしている。
出典:沖縄タイムス
本日は新着なし、継続動向のみ。
ResorTech Okinawa は、AI活用とセキュリティ対策をテーマにした「攻めるAI 守るセキュリティフェア」を8月6・7日に開催すると告知した。生成AIの業務導入が進むなか、攻めの活用と守りの対策を両輪で学ぶ内容で、県内DX現場の実務者を主な対象としている。
県商工労働部の委託事業「沖縄DX人材養成講座2026」が17日に開講した。2027年2月10日までの日程で、DX推進リーダー養成コース60人、経営層向けコース20人、DX支援力養成コース20人の計100人が受講する。参加は無料。
沖縄振興開発金融公庫が自社のDX実践事例を公開した。戦略・人材・フレームワークの整備と段階的な実行プロセスの導入により、決裁時間の大幅短縮やペーパーレス化、従業員体験の向上といった成果を上げているという。県内企業の内製化の参考事例として注目される。
19日の沖縄本島地方は高気圧に覆われ、おおむね晴れる見込み。那覇の予想最高気温は33℃、最低27℃で降水確率は10%。強い日差しと蒸し暑さが続くため、こまめな水分補給と屋外での熱中症対策が呼びかけられている。夏休みで海辺のレジャーも増える時期だ。
出典:ウェザーニュース
沖縄県は手足口病の流行警報を2年ぶりに発表した。乳幼児を中心に感染が拡大しており、まれに重症化するおそれもある。県は手洗いの徹底など基本的な感染予防策を呼びかけている。夏休み入りで人の往来が増える時期だけに注意が必要だ。
出典:沖縄タイムス
北谷町の浜川漁港・美浜地区で「第40回シーポートちゃたんカーニバル」が7月24日から9月25日まで開催される。会期中は毎週打ち上げ花火が実施される予定で、夏の週末の定番イベントとして観光客と地元客でにぎわう見込み。
出典:沖縄タイムス
ザ・リッツ・カールトン沖縄が7月17日にリニューアルオープンし、館内の3つのレストランとロビーラウンジ&バーを刷新した。新設の「リヴァ リストランテ」は南イタリアと沖縄の食文化をテーマに、大皿でのシェアスタイルを採用。名護・本部エリアの高付加価値な食体験がさらに厚みを増す。
出典:TRAICY
名護市の21世紀の森公園に「ザ・サーフビーチサイドテラス」が7月3日オープンした。ビーチサイド立地の飲食施設として、公園利用者と観光客の双方を取り込む構えとなっている。
出典:沖縄タイムス
6月21日、「ラーメン二郎」初の沖縄直系店が開店した。開店当日は早朝から行列ができるほどの話題を集め、県内のラーメン需要の底堅さを示している。夏場も集客が続いている。
出典:沖縄タイムス
本日は新着なし、継続動向のみ。
七月も半ばを過ぎると、夕方の風に混じって、遠くからパーランクーの音が聞こえてくる日がある。ああ、そろそろかと思う。旧盆はまだ一月ほど先だが、青年会はもう公民館の庭や公園の隅で稽古を始めている。地謡の三線に合わせて足を踏み、隊列を組み直し、また踏む。汗だくの中高生が、先輩に手の返しを直されている姿は、この時期の見慣れた光景だ。
集落ごとに型があり、太鼓の打ち方も掛け声も少しずつ違う。よそのエイサーを見て「うちの方がいい」と言い合うのも、また楽しみのうちだ。稽古の音は、盆が近づくにつれて日ごとに揃っていく。あの音が夜まで続くようになると、島はいよいよ夏の本番に入る。旧盆の道ジュネーで隊列が家々を回るころには、今の乱れもきれいに消えている。